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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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保身優先のサラリーマン政治家?
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    渡辺喜美(元行革相)が自民党を離党

    この騒動をテーマに企業組織と照らしてみれば、現在の自民党の政治家、議員さんたちは、もしかしたら、「保身優先のサラリーマン幹部」に見えてしまう、とも言える。

    企業組織の中には、往々にして、この手の幹部が大勢居るものだ。
    一人だけ突出してしまうと、仲間はずれになるし、左遷されたら困るし、解雇されても困る。
    これは、上司に人事権を握られているからだけどね。
    明日と未来は、上司の手の中にある、、、、
    株式会社は株主のものだが、株主は人事権には関与しない。
    利益を出し、経営状態がよければ文句はない。

    政治家は、党に所属していると、これがやっかいなのだろう。
    なんと上司?が存在してしまう。
    上司と言っても、
    顔が大きい?、
    声が大きい、
    態度が大きい、
    資金力が大きい、
    当選回数が大きい、
    、、、、
    序列の中の上司なのだろう。

    その上司に睨まれる、どうなるのか?
    派閥に所属しない渡辺議員よろしく、無視されることになる。
    みんな“大人”だから、喧々諤々の議論はしない!のかも?
    政治は、数で勝負するしかない。

    でも、ちょいと待って、、、
    議員を議員として雇っている(任命・選出)のは、国民(有権者)だよね。

    サラリーマン政治家は、今は良いとして、選挙を考えたら、上司の言うことだけ聞いていても、だめでしょう。

    そろそろ“国民運動”で、サラリーマン政治家を追い出すときがきているのではないか?
    株主(国民・有権者)としては、今回の自民党の内紛(クーデター)?を許してはいけないのではないか。
    ※クーデターという文言を使うと、保安上のチェックに引っかかったりして、、、

    渡辺議員が内紛を起こしたわけではない。
    自民党の関係者(麻生首相、内閣府、自民党)が、国民に対してクーデターを起こしているという見方もあるのではないか。
    国民の利益に反する、極一部(官僚、公務員など)の国民の利益を守る行為?は、背任ではないか!
    なんて極論を唱えたくなる今日この頃である。
    | 今日のつぶやき | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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