RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< 不思議な国の観光客射殺 | main | 総合的にCSRを考えることが大切、1 >>
なぜ、ワークシェアリングという手段を考えないのか?
0
    今回、派遣や非正規雇用の従業員の解雇に踏み切った大手企業の経営者や経営幹部は、なぜ“ワークシェアリング”という手段を考えないのだろうか?
    トヨタや日産はじめとする企業の幹部は、この経済状態で、自らの製品が売れるマーケットが維持できると思っているのか?

    このような経済危機であるからこそ、社会に対する企業の良好なイメージをCMなどの高額な広告に頼らずに、築くことができる。
    その絶好の機会であるはずである。

    「このような未曾有の経済危機の状態であるから、当社は社員一丸となって雇用を維持し、社会的責任を全うする」という宣言をすれば、格安でCSRの最大効果を得られるはずだ。

    非正規雇用者の出勤をタイムシェアすることにより、一人当たりの給与は減らしながらも雇用を維持できる分岐点はあるはずだ。
    正規社員を説得し、多少の減給と、経営幹部の減給。
    それにこれまでの内部留保金により、この危機を乗り越え、次のマーケット戦略の礎を築くことができるはずだ。

    あるいは、社員寮を使用することを継続されることによって、生活保護を受けることが可能になり、最悪の状態は脱することができるはずだ。

    なぜ、他を思いやることができないのか!

    自分だけが良ければそれで良いのか?
    もう一度、考えて欲しいものだ。

    今回の年末派遣切りや、急な解雇を発表した企業については、消費者の裁決が起こるだろうことを、この企業の経営幹部は想定していないのか?
    それとも、そのようなリスクをリスクとして認識できないのか?
    このような経済状態で、それでもまだ“大衆”マーケットの自社製品が売れると思っているのだろうか?

    これは、小生に言わせれば、長期的に見て、このような企業は“自殺”的な自滅行為を行っているとしか思えない。
    このような自殺的な自滅行為をしなければならないほどの経営悪化があるという企業を除いて、内部留保の資産が12兆円もある企業ならば、配慮があってしかるべきではないか?
    | 今日のつぶやき | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.bd-con.com/trackback/925991