RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< 企業広報ノウハウ | main | 看板か?違法駐輪か?で対応がことなる >>
改正雇用対策法について・その2
0
    年齢不問の実情がどうなっているのだろうかと、ちょっと研究している。
    ハローワークの求人検索を見ると、ほぼ99%近い確率で年齢欄は“不問”となっている。

    たとえば、ハローワークの相談コーナーで担当者から電話を入れさせて、「年齢について○○才ですが、大丈夫ですか?」と聞いてもらうと、ほぼ「大丈夫です、書類を送ってください」という。

    しかし、その会社のHPでリクルート・ページを確認すると、年齢は「45歳まで」となっている。

    さあて、どれが本当なのだろうか?

    ザル法の改正雇用対策法であるが、求人企業は「コンプライアンス」を履き違えて、“年齢不問”と表記しなければならないと思っているのだろう。

    これは、大きな誤解と統計上の間違いを生むことになっている。

    良かれと思って、改正した法律だろうが、無益な時間と通信費の浪費と、さも高齢者の雇用が活発に存在するような間違った統計数値の温床としかいえない。

    企業は「コンプライアンス・法令遵守」という建前のために、嘘をついているようなものである。

     
    | 今日のつぶやき | 04:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.bd-con.com/trackback/573024