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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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企業広報ノウハウ
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    イメージ社会における企業広報ノウハウ―ニュースリリースの書き方から社会・文化活動のやり方まで
    イメージ社会における企業広報ノウハウ―ニュースリリースの書き方から社会・文化活動のやり方まで
    名和 太郎

    イメージ社会における企業広報ノウハウ16年も前かな、当時経済広報センターの理事であり、朝日新聞の敏腕記者出身の名和太郎さんの著書を読んだ。現在も書棚に鎮座真。
    名和太郎氏は、2000年6月に永眠。

    そろそろ広報関係の書籍の整理でも思い、取り掛かったが、読み直してみようと思い、手にとって読み始める。
    時代背景は、バブル真っ最中の1989年から、崩壊後の1991年に記述されたものであるから、当然、企業の文化活動、メセナ協議会、CIからみなどが主要な内容である。

    しかし、企業広報でいう広報人としてのあり方、心構え、記者との付き合い方など、現代も参考になる記述も多い。
    コンプライアンス(法令遵守)などのテキストは全く無いが、企業は“正直”でなければならず、品格(シンタリティ)が大切と説いている。

    現代の企業における“偽装”の発覚、グッドウィルなどコンプライアンスの欠如など、この書の1%の知識がと認識があれば、回避できたはずだ。

    時代背景から差し込んであった栞があった。


    企業規模の大小に関わらず、文化に貢献する企業という品格を求めて、協賛していた時代を物語っている。
    株式会社オフィスケンが、現在どのように発展しているかは定かではないが、、、。

    この書籍の処遇だが、アマゾンでも1円で販売されているということは、ブックオフでは0円だろうし、如何ともし難い。
    ということか!
    | 広報 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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