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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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良い評判とは
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    良い評判を得ることは、企業の至上課題である。
    しかし、良い評判は如何にして得られるのか?

    それは、製品やサービス、企業の社会的行動に対して、成果的に付されるものである。
    この成果的に付されるものを“コントロール”することを考える前に、製品やサービス、そして行動の根源的な部分を熟考したほうが生産的である。

    売れない商品が売れるようになること、品質にこだわらないサービスが良い評価を得られることは稀である。
    それならば、製品・サービスを企画する過程で、そのパフォーマンス、評判設計まで含めて行うのが効率的である。

    その意味で、既存の製品・サービスの見直しを考えるのであれば、早い時点で対応が良い。

    資産(リソース)には限りがある。
    時間の経過は、資産の消耗という視点では命取りとなる可能性が高い。

    売れていない製品、サービスを“なんとか売れるようにしょう”などという幻想に走る前に、マーケティング思考で、そして、第三者のフィルターを透して再考することが“急がばまわれ”である。

    良い評判は“良いもの”にしか付かない。
    テクニカルな方法で、良い評判、口コミ、いわゆる“バス・マーケティング”を考えるなど、自殺行為になる可能性が高い。

    発生してしまった悪い評判はコントロールしなければならない。
    これは危機管理(クライシス・コントロール)である。

    想定できる危機は、リスクマネジメントの観点で対応するべきだ。

    良い評判は、コントロールではなく、マネジメントする。
    これはブランド・マネジメントである。

    結論として、
    悪い評判?−ー評判と言っていいのか?疑問ではあるが、、、、
    これは起こってから“コントロール”するしかない、極めて重要なスキルであり、経験とノウハウが要求される。

    したがって、評判(レピュテーション)とは、ブランド・マネジメントの一つのカテゴリーとして、位置づけたい。
    なぜかといえば、評判だけをマネジメント、あるいはコントロールすることはできないからである。
    根本は、製品、サービス、企業行動、そのものに関わることであるから、企業の理念からはじまり、製品・サービスに至るまでの根源である。
    これは、テクニカルに対処するものではない。
    | 広報 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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