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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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レピュテーション
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    宣伝会議の「PRIR」の広告で不思議な文章を発見した。

    以下、引用----------------------------------
    「ブランド」と比較されることが多いですが、
    一般的には、直接的な取引当事者とのコミュニケーションで
    作られるのがブランド、それ以外の周辺からも作られるのがレピュテーションと考えられています。
    また、後者にはネガティブな要素を持つこともあり、いったんマイナスの評価を受けてしまうと、
    プラスに転じさせることは容易ではありません。
    レピュテーションの積み重ねが、ブランドを構築するともいえるでしょう。
    -----------------------------------引用終わり

    何が不思議か?っていうと、“ブランド”は“直接的な取引当事者”間のコミュニケーションで作られる、と断定していることに違和を感じる。
    したがって、文意に従えば、ブランドは“周辺”からは作られず、周辺から作られるのが“レピュテーション”であるという。
    そしてブランドは『レピュテーションの積み重ね』で、『構築』される『ともいえるでしょう』とは如何に?
    ブランドは“レピュテーション”の構成要素(レピュテーション > ブランド)と言いたいのかな?

    レピュテーションとは、ポジティブ要素ではブランドマネジメント(ビルディング)に構成され、ネガティブ要素ではリスク・マネジメントに構成されるというのが私の意見である。
    その意味では、取り立てて新しいことではない。

    インターネットの普及とともに“風評”がいとも簡単に広まりやすくなったために、本来、ポジティブに使う“レピュテーション”が、ネガティブ要素で大きくクローズアップされる。
    リスク・マネジメントをしっかりやりましょう!

    最近、「レピュテーション・コントロール」やら「レピュテーション・マネジメント」などという、レピュテーション(評判)をコントロール(管理)するという視点での記述があるが、これについても違和を感じるな。

    クライシス(危機)は上手にコントロールしなければならないが、“評判”をコントロールするとは?如何に?

    | 広報 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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