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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< 定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法 | main | レピュテーション >>
銀行の倫理観は、何処へ行ったやら、、、
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    書籍「定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法」の40ページにこんな下りがある。
    以下、引用--------------------------------------------------
    「しかし、現実は合理性だけで意思決定されるわけではなく、またそうあるべきでもない。もし、利益最大化という目的にかなうだけでいいのなら、談合は合理的であり、経営者として談合をやめるべきではないという判断になるだろう。もちろん、そんなことはありえない。談合は犯罪であり、またそもそも企業倫理にそぐわない。たとえば、ある時期、銀行はたとえ合法であっても、高利の消費者金融会社に融資しなかった。高利の消費者金融に融資することは、銀行の倫理観や価値観に合致しなかったからだ。
    -------------------------------------------------------

    私には、とても違和感を感じる文章なのだが、、、、

    前半の談合が合理的としつつ、犯罪だから企業倫理そぐわないとの主張も考えものである。
    そもそも談合は、合理的ではないからだ。

    そして、銀行の倫理観だが、現在は、三井住友銀行グループの○○が鹿島アントラーズのオフィシャルスポンサーをしていると、電車内広告やCMで誇らしげに宣伝している。
    国民の税金によって、建て直しをした銀行は、サラ金と手を組んで、直接融資を控え、サラ金から高利で融資をして、利益を貪る構図である。
    高利の消費者金融に融資をしないどころの倫理観ではない。

    国民から貪欲に搾取している。そして預金金利は、ゼロ金利。
    他人の金を回して、高利貸しをしている銀行に、いかほどの倫理観があるのか、そもそも倫理観があったのか?甚だ疑問である。

    1980年代後半のバブル崩壊に向けて、銀行は倫理観のある融資行動をしていただろうか?
    猫も杓子も、与信にかかわらず、カードローンで借金漬けにした銀行という企業が存在していた。彼の出身の富士銀行も含めて!その事実認識が欠けているのかもしれない。

    | 今日のつぶやき | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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