RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< 偽装天国!日本か、、、 | main | 銀行の倫理観は、何処へ行ったやら、、、 >>
定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
0
    定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
    著者: 福澤 英弘; 新品 ¥2,520

    28〜29ページに、「実行の質と意思決定の質」というセクションがあり、その最後の文章に、『知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト  著者: 小林 康夫, 船曳 建夫』の紹介と引用がある。

    以下、引用-------------------------------------------------------
    ところで、組織の中で、意思決定の質をシビアにみているものは意外に多い。特に、部下は上司の行動の結果に注目すると同時に、意思決定の巧拙にも注目している。東京大学大学院経済研究科の高橋伸夫教授によると、上司の指示を「やり過ごす」部下は6割を超えると言う。そして、「組織の中における「やり過ごし」には、仕事の過大負荷や上司の低信頼性に対処して、組織的な破綻を回避するという注目すべき機能もあるのです」と説明している(小林康夫・船曳健夫著『知の技法』東京大学出版会)。上司が気づいていないだけで、部下はクールに上司の意思決定の質を判断し、それに対応しているようだ。このことは、もっと注目されるべきだろう。
    ------------------


    上記文章を、如何に解釈すれば良いのだろうか。
    私には、軽薄短小としか思えない。

    政治の世界でも、与党の意思決定、政策を“シビアに”みているのは、当たり前である。
    いわゆる、上司の意思決定が部下に賛同得られない場合、部下は勝手に上司の意思決定を“やり過ごす”???。
    どうのようにやり過ごすのかは、この文章では不明だが、上司の意思決定に従わないのであれば、その“結果責任”は、部下が取らなければならない、と思うのだが如何に?

    いわゆる、業務命令を無視して(やり過ごして)、『組織的な破綻を回避する』という命令違反をすることが、正当化されているような?そんな文章に読み取れる。

    これが許されるのならば、組織にリーダーは必要ない、無法地帯とも言える。

    上司に異見を唱えれば、心象は悪くなるかもしれない。
    しかし、『仕事の過大負荷や上司の低信頼性に対処して』勝手に『組織的な破綻を回避する』
    一体、どういうことなのか、疑問である。
    | 今日のつぶやき | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.bd-con.com/trackback/498566