RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< ウェットスーツ素材の湯たんぽ | main | 定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法 >>
偽装天国!日本か、、、
0
    コンプライアンス、法令遵守が叫ばれて久しい。
    上場企業であるならば、老舗企業であるならば、リスクマネジメントとブランドマネジメントの主要な戦略として、当然、二重、三重の管理をしているはずだった。

    しかし、どうだろうか。
    栗本鉄工所、ニチアス、、、
    赤福、不二家、船場吉兆、石屋製菓、、、

    これだけ出揃うと、偽装していない会社があるのかと疑いたくもなる。
    健全な経営をしている企業は、“ここで”宣言をしてみてはいかがだろうか。
    「弊社は、これまでも、今後も絶対に偽装など不正行為をしません」、、、と。

    宣言をしたらしたで、内部告発を誘発するタイミングをつくってしまうというリスクはあるが、自信がある企業は、他と差別化する上で、良いタイミングであるはずだ。
    そういう自信がある会社が、無いのが現状で、経営的にコンプライアンスに則ったマネジメントをしていなかったということの証明でもあると推察できる。

    ミートホープに端を発した食品偽装、JAS法違反行為は、後を絶たないのかもしれない。
    『他人の振り見て、我が振り直せ』とはよく言ったものだが、リスクマネジメントを効果的に行うには、外部企業による第三者評価(フィルター)を通すことがいちばんである。

    ただ問題点は、耐震偽装で経験したように、第三者機関、企業がその役目を果たすポジション、能力に欠けることも有り得る。
    こうなると、医療と同様に“セカンドオピニオン”を得るために、複数の外部監査を得ることも、リスクマネジメントとして必要不可欠である。

    とりあえず、JAS法のお勉強はこちら!
    | 今日のつぶやき | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.bd-con.com/trackback/497370