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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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中小企業の中途採用について考える
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    中小企業における中途採用の方法を、ちょっと穿った視点からみると、原則として経営者自身(社長)で面接採用することが大切だ。

    大方は、担当者を決めるが、そのほとんどのケースで中間にポジショニングしている信用の厚い??方々に担当を任せてはいないだろうか。

    果たして、この中間に位置する人材が、企業の明日、将来を担う人材、人財を採用することができるだろうか?
    小生には、いささか疑問がある。

    誰しも保身、自分の身を守る意識は否定できないだろう。
    経営者(社長)本人は、会社の将来を考えて、次代を担う社員を採用したいと考えているはずだ。
    しかし、中間に位置するものは、自分よりも“できる”社員が入社しては困る場合がある。
    その場合、優秀な人材は振るい落とし、そこそこ自分がコントロールできる範囲の人材を選ぶはずだ。

    その証拠に、事業継承で跡継ぎがいない中小企業の多いこと然り。
    おそらくこれまで人材の採用を経営者自ら行わず、怠っていたのが原因ではないのか。

    中小企業の中途採用、幹部候補採用は、社員に任せてはいけない。
    なぜか、中途半端な中間管理層は、会社の将来よりも現在の自分の立場の維持を最優先課題としているからだ。

    | 今日のつぶやき | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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