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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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改正雇用対策法について
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    改正雇用対策法が10月1日から施行された。
    日本経済新聞の日曜版のCareerPowerという求人広告欄に「原則として、年齢の制限による採用ができなくなります」と記載されていた。

    しかし、この改正雇用対策法は、努力義務レベルで、「大量解雇」が無い限り、また無届で無い限り、罰則は無い。
    ザル法の一つとも言える。

    本来、年齢による制限をしない採用をするためにどのようにすることが良いか。
    採用側にしてみれば、年齢、性別で区別しなければ、基本的には採用行為自体が無意味であるともいえる。
    履歴書の記入欄の“性別”と“生年月日”を無くすこと。
    そして、学歴欄から入学、卒業の年度欄を無くし、職歴欄も同様にする。

    そんな目隠し状態にしても、最終的には、年齢と性別は隠せないし、大きな採用時の要件であることに違いは無いだろう。

    とすれば、企業の採用状況を把握し、どのような採用活動を行ったかによって評価する制度、公表制度を創設することが良いかもしれない。

    そして、その評価によって、助成制度や金利的な優遇措置、公租公課上の優遇措置など、社会的な貢献度合いを評価し、企業の行動を公表することも必要ではないだろうか。
    | 今日のつぶやき | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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