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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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NHKの存在意義はあるのか?
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    ある交流会で、NHKの職員!?と話す機会があった。
    2次会で、小生が“長年持ち続けていた”問題点を披露したのだが、どうも噛み合わなかった。

    市場原理から外れたNHKに何を言っても無駄かもしれない。

    1.放送法を盾に、税金のように国民から受像機を持っているからという理由だけで放送料を徴収するのはおかしい。
    テレビ放送の黎明期であればいざ知らず、既にチャネルは溢れている。
    NHKの存在理由である国有放送は必要とされていないのではないか。

    2.民放とことなり商業的なコマーシャルを取らないから、放送料を徴収しているという。
    しかし、語学番組のテキストは、系列の別営利法人が発行し、広告収入がある。
    なぜ別の営利法人にその大役をさせる必要があるのか?
    国民から集めた放送料収入で作ったコンテンツのリソースを、系列営利法人の事業にしているのは、自己矛盾である。
    自己矛盾もそうであるが、背任的でもある。

    このような問題点に、疑問を感じないのか?という質問に、
    『感じない』ということだった。

    テレビ受像機のメーカーにお願いしたい。
    NHKの放送を受像できない端末、受像機を販売してほしい。

    リゾートを経営しているときに、そう20数年前に、「そんな馬鹿な!」と思ったこと。
    客室1000室にテレビを入れたら、1000台分の受信料を払え!
    そんな馬鹿な!!
    まあ、今はその辺は改善されているのだろうが、いずれにせよ、市場原理を無視したNHKの受信料は、税金の範囲でやって欲しい。
    その方が、管理がしやすい。

    結論的には、国有放送としてのNHKの存在意義はない、ということである。
    | 今日のつぶやき | 23:55 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









    http://blog.bd-con.com/trackback/460312
    第三者委員会に協力しないNHK職員への対応
    『(前略)NHK記者らによるインサイダー取引問題を受け、第三者委員会の調査に協力しなかった職員が多数いた問題について、「福地茂雄会長が(第三者委員会を通じて該当者に)遺憾の意を手紙で伝えるだけで充分なのかとの意見が、複数の委員から出た」という。
    | 三流起業家のつぶやき! | 2008/06/11 2:56 PM |