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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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ゆうちょ銀行もその辺にころがっているサラ金銀行と同列か?
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    ゆうちょ銀、地銀と組み住宅ローン・拡大路線に異論も」という日経の記事であるが、結局、その辺に転がっているサラ金銀行と同じということかもしれない。

    なぜサラ金銀行かと言えば、日本の銀行は系列のサラ金に融資をして、高利貸しを援助し、確実に利益を得る戦術である。
    高利を得た上で、金利は“ゼロ”金利。
    外貨建て預金や変額保険を勧めて、利ざやを増やし、お得幸先の利益を損失させる。
    有名スポーツチームの広告スポンサーとなり、Jリーグなどなど、、、
    サラ金の社会的地位を上げていき、違和感のない環境を作り、高利をむさぼり、預金者不利な営業を推進する。

    こんな会社が優良企業と成り得る日本と言う国は、日本国の借金体質と相まって、先行きよくなることはないだろう。
    日本国の借金を増長してきた根源は、おそらくこのような企業だろう。

    日本国民は“損切り”という概念を今一度、こころに刻む必要がある。
    一旦、ご破算にしてしまおう。

    住宅ローンを6〜7%でスルガ銀行などと組んで貸し出す魂胆。
    大手、上場企業の社員には、2〜3%で貸し出す。
    そして、信用力の弱い起業の社員には、6〜7%で信用リスクを乗せて貸し出す。
    事故率が上がるはずである。
    というよりも、社会全体で意図的に、弱いものは、一生涯負担が圧し掛かり、損をする構図を作り出している。
    信用リスクというが、大企業だから、上場企業だから、リスクが少ないという社会情勢ではなくなりつつある。
    こんなものさしで、杓子定規で量ったような安易な営業をする会社は、社会が拒否するべきではないだろうか。

    こんなことを考えているから、“三流”の所以かもしれない!
    | 今日のつぶやき | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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