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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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ケータイ・キャリアの値引き合戦も
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    ケータイ・キャリアの値引き合戦も激しさを増してきました。

    8月22日スタートで、ドコモが始める「みんないきなり半額に!」キャンペーンだが、みんな半額ならば、半額とは言えないような気がしますね。

    10年以上にわたって、ドコモユーザの小生としては、長く付き合うことによるプライオリティは、全く無くなるということです。
    おまけに、機種変更をしようと思えば、新規で加入する場合と違い、高い電話機購入代金が課される。
    御得意さんを無視した、ヘビーユーザを無視して、値引きの泥沼化を推進するドコモとは、付き合うのをやめました。

    「みんないきなり半額に!」で果たして、新規加入が取れるのか?
    ソフトバンクは、機種変更に行っても、機種代金が「0円」のものを用意してある。
    ということは、御得意さんと新規ユーザを公平に扱っている。

    マーケットは非常に“エモーショナル”な時代となっている。
    電話番号を人質にできた時代とことなり、ポータビリティになったわけで、消費者は、気分で消費対象を選択する。
    既存ユーザと新規ユーザを差別して扱っても、消費者が離れ難い環境と違い、気分で動く時代である。
    ケータイ各社の能力も格差は埋まりつつあり、その点でのプライオリティも低い。

    公平さを欠いたサービスは、淘汰されるのではないか。

    さあ、ドコモが純増+−を維持できるのか?
    現状、一人負けを脱するために考えたのだろうが、結果は真逆になるような気がするのは、小生だけだろうか。
    | 今日のつぶやき | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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