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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< 投資家の倫理に疑問 | main | コムスンの一括事業譲渡 >>
グッドウィルの記者会見
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    3日めにして、初めての記者会見。9日の朝から各TV局への出演。
    共通して感じた印象派は、“折口本人の保身”でしかないようだ。

    表面上は「謝罪」と言っているが、あの能面顔の内部がくっきりと
    浮かび上がって見えている。
    あれでは、学校の先生に怒られている従順を装う生徒、にしか見えない。

    そして、「利用者の利便」と「従業員の雇用確保」を大儀名分に幾度も
    唱えているが、このふたつは、別のものである。

    今回の不正に対して、責任とペナルティの上での最優先は、
    まず、
    利用者を安心させること。
    そのためには、適切なケアプランとサービスを行える事業所に引き継ぐ
    ことである。
    引継ぎ手のいない地域は、コムスンの責任の上で、サービスを継続する
    手段を講じるのはやぶさかではない。

    さて、雇用の確保だが、これは経営者および管理者の責任であって、
    雇用を維持、確保するために、不正逃れやグループ内での事業継承を
    優先する理由にはならない。
    ほとんど、自分勝手な言い訳を唱える、ばか者である。

    想定の範囲だが、ワタミが事業を買収(継承)するプランが上がってきた。
    印象は良くない。
    ワタミという大手介護会社が、現れるだけだからだ。

    根本的な問題は、もしかしたら、いわゆる“大手”企業が介護制度の上に
    介護サービスを提供することが、この事業に合っているのだろうか???
    ということだ。
    まして、上場企業が、介護制度の上の介護サービスを提供していくこと
    に疑問はないのか。
    ただでさえ、業績が数値で問われ、配当が低ければ、投資の価値も、
    経営者の価値も出ない、株式公開のよる資金調達を前提にしている
    株式制度である。
    投資家が、ボランティアで、介護企業だから、配当が無くても、、、、
    赤字でも、低業績でも許してくれるならば別だが、、、、

    結局、公開、上場とは言いながら、
    グッドウィルの折口よろしく、ワタミの渡辺というカリスマ的な“鶴”が
    取り仕切る、公開上場“個人”企業経営的な会社でなければ、統率は
    不可能なのではないか?

    このあたりの議論が必要なような気がする。
    | 広報 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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