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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< 会員制の事業 | main | 運用による違い、会員制リゾート >>
会員制リゾートクラブの運営
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    会員制リゾートの予約を如何に公正にし、なおかつ会員の利用を活性して、客室稼動を高め、経営を安定向上させるか。
    当たり前に思う前期の課題であるが、実は“相反する”ことを成し遂げなくてはならない。
    考え方としては、3つの考え方がある。
    1.高額な会員権の販売が目的ならば、既入会者には、あまり利用してもらわない方が良い。←昔はこんな会社が多かった。売ってしまえば終わり、という、、、
    2.運営に重点を置いているので、会員権は高額設定はせず、利用を促進するという考え方。固定客を囲い込むマーケティング志向という、、、、←会員制とは名ばかり、、、とも言える。
    3.前記2項目を目的とする。

    E社は、3に当る。
    しかし、会員権販売の営業のブッキングなどがあると、ぎりぎりまで部屋を空室でキープしなければならないので、既会員には不利な状態となり、運営上も空室が出て、経営上の問題ともなる。

    一般ホテル旅館などは、オーバーブッキングで予約を受け、溢れたら「ごめんなさい」で済ませてしまうところもあるくらいだ。
    大手航空会社で、オーバーブッキングが処理できな時は、返金して、粗品進呈で済ませている会社もある。
    ホテル旅館の客室も、飛行機の客席も、売れ残りを在庫して売ることができない、生ものよりも、生ものな、生もの以上の商品である。
    売れ残ったら、その場で、捨てるしかない。

    経営的には、空室は、お金を溝に捨てていることと等しい。

    だから、オーバーブッキングをする。しかし、闇雲にしてはいけない。

    | リゾート | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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