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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< リゾート・ウエディング事業、その3 衣裳 | main | 会員制の事業 >>
リゾート特有の利点とは
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    リゾート・ウエディングの衣裳事業でのリゾート特有の利点とは、簡単に言えば、「予約がない」ことだ。
    衣裳に予約が付かないということは、“紐が付かない”ことなので、需要にあわせて、衣裳がダメになるまで貸し出すことができる。

    都市部の結婚式場では、半年前〜1年前でも衣裳に予約が入ってしまうので、無難には3〜5回転くらいの予約しか受けられないだろう。
    万が一、衣裳の事故があり、貸し出せない状態になれば、予約がある以上、同じ衣裳を作って、対応しなければならない。
    リスクが高いわけだ。
    10万円で仕入れた衣裳の原価は、2〜3万円となり、レンタル料は20万円〜30万円くらい設定しなければ合わないことになる。

    その点、リゾートウエディングでは、往々にして、当日あるいは前日に到着してから、気に入った衣裳を選ぶので、その日の状態で問題ないことになる。衣裳を予約した時点の状態で維持するためのリスクはほとんど無いといってよい。

    ある時、8万円で仕入れた衣裳を8万円のレンタル料とした。その衣裳は、レースをベースに“高原のチャペル”ウエディングにはイメージがピッタリの衣裳であった。2ヶ月ほどで集計を見れば、8万円で30回転している!
    あまり回転させたくなかったので、10万円にUP。それでも勢いが止まらないので、15万円にした。終には70回転を超え、痛みが激しい。それでも借り手が付いてしまうので、倉庫に引き下げた。
    こんな例もある。
    しかし、衣裳と言うのは好みが優先するので、仕入れても1回も回転しないものもある。その衣裳が高いわけでもなく、デザインが劣るわけでもない。

    その後、売れっ子衣裳と同じようなデザインを少数仕入れることにより、あるいはそのテイストで製作してもらうことにより、衣裳の単価のコントロールができるようになる。
    | ウエディング | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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