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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
<< リゾート・ウエディング事業、その2 | main | リゾート特有の利点とは >>
リゾート・ウエディング事業、その3 衣裳
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    当初、良く分からない売上ジャンルが衣裳だった。
    さて、どれくらい揃えればよいのか?

    迷っていたときに、麓の衣裳屋さんと知り合った。
    ウエディングのメッカたる観光地でもあったので、早くから目をつけて、埼玉から出店していた企業であった。

    テナントとして入れることとしたが、テナント料を取るなどの面倒なことはしたくなかった。のちのち、社風から言って“自営”の方向に持っていくことは、予め決めていたので、先方にもそのことを断っての出店要請とした。
    売上に関するキックバックは、20%。
    店舗内装はすべて、こちらで行うので、衣裳と係員を出してもらう。
    細かな、そして将来的に束縛される契約はしなかった。
    これは正解であった。

    そして、開業2年目、700組を超えた時点で、直営に踏み切る決定をした。
    先方の衣裳会社から、キックバック50%で、なんとかテナントを継続したい旨の連絡が入った。しかし、決定は変えなかった。そして、キックバック80%、、、ついに逆転したが、決定は変えない。

    これは、2年間のテナントを見て、衣裳の運営方法に問題を感じていたこともある。丸洗いして、ヨレヨレの衣裳を平気で貸し出すセンスに多少、呆れていた。ウエディング商品の評判に、ブランドにも影響する。

    衣裳の購買に際して、結構、嫌がらせを受けた。衣裳メーカーに、販売するな!と圧力をかける。しかし、理解ある衣裳メーカーの対応で無事、仕入れ、社員教育で一週間程度預け、直営を果たした。
    直営初年度の仕入は、2300万円程度、売上の30%程度の仕入である。
    そして、次年度からは1000万円程度の仕入、衣裳係りの人件費を入れても、売上の10%程度の原価である。
    キックバック80%でも、まだ利益が出ていたと言うわけである。

    これは、リゾート特有の利点が潜在的にあるからである。
    | ウエディング | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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