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三流起業家のつぶやき!

三流には、三流たる所以があるのだろう。
反省の意味合いもあり、綴ってみたい。
人生50年の大台を越え、サラリーマンであれば定年までの最終章。
ドラッカー提言の75歳まで働くことを前提にすれば、
まだ“ひと人生”は十分にある。
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リゾート・ウエディング事業、その2
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    オフである冬季の集客であるが、これは広報戦術が功を奏した。
    競合のホテルでは、毎年冬季になると半額セールをやっていた。
    私は、オフだからと言って、値引き戦術は、競合と同レベルになるので、絶対にしてはいけないことと認識していた。

    そこで、広告では一切値引きしないが、広報戦術で、プレゼント・パブリシティを行うことにした。
    通常の商品のプレ・パブは、多少の媒体露出の効果は得られるものの、プレ・パブの応募者が、実質の顧客に繋がる確立はかなり低い。ほとんど期待できないと考えるのが常識である。
    しかし、挙式のプレゼントは、違っていた。

    12月〜1月の掲載で、実に応募者が600を超えた時点で、30組の当選を選ぶのは“ナンセンス”と考えた。
    『どうせ30組選んでも、実際に挙式するのは3組もあるのか?それなら600組すべて当選にしてしまえ』これが結論だった。

    かくして、結果は、オンシーズンでもひと月の挙式数は120組が最高であるのに、1、2、3月各100組を超えた。
    挙式基本料をプレゼントしても、衣裳、列席宿泊などなどで、30万円以上は消費する。ホテル本館は閑古鳥が鳴く冬季にあって、ウエディング部門は週末フル稼働、平日も2〜3組は入り、従業員には『なんで俺たちばっかり、、、』と不評をかったが、業績は非常に大きかった。

    粗利90%の衣裳売上は、冬季間だけで、、、、後述!

    真っ白な雪景色の中、毎日、幸せなウエディングベルが鳴り響いた。
    | ウエディング | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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